:::: MENU ::::

万年筆買取専門館

あなたの万年筆、高価買取いたします。

各国の万年筆・ボールペンブランド ~ドイツ編 パート1~

買い取りスタッフのつぶやき
すべての記事, スタッフのつぶやき

各国の万年筆・ボールペンブランド ~ドイツ編 パート1~


こんにちは♪
先日より紹介している
【各国の万年筆・ボールペンブランド】

今日は、ドイツです!

ドイツブランドはイタリアブランド同様、結構数があるので数回にわけていきます♪
ということで、今日は★パート1★

早速ドイツの万年筆/ボールペンブランドを幾つか紹介したいと思います。


1

ドイツといったら、古城。
一度は訪れてみたいですね。
中はどんな風になっているんだろう・・・掃除が大変そうとすごく庶民らしい心配をしてしまう(笑)

あとやっぱこれ!


2


ビールにソーセージ!!!!

この組み合わせで、ビール何杯いけるんだろう・・・
たまんない!!!!!





———————————————————————————
・アクセル ヴァインブレヒト(AXEL WEINBRECHT)

ドイツで創設されたプロダクトデザインカンパニー。
無駄を排したミニマルデザインに実用的な機能性を加え、材質感までも考えつくされた製品を生み出しています。
『使い古されたデザイン思考に囚われず、旧態依然とした慣習に疑問を呈し、デザインへの視座そのものを根本から変える。』
このような野心的な哲学をもったデザイナーたちによって、アクセル ヴァインブレヒトの製品は作られています。

「インクを使わないペン」がコンセプトのBeta Inkless Metal Penについては、
鉛筆が普及する以前の学者たちが鉱物を使って文字を書いていたことからヒントを得て、
ペン先に特殊合金を採用することにより「消えない・こすっても汚れない」筆記用具の開発に成功しました。

芯もインクもなく、半永久的に使用可能と言われています。


▼ベータペン BETA PEN
m1




・ヴァルドマン(WALDMANN)

1918年に1918年にドイツの黒い森と呼ばれる地方、シュヴァルツヴァルドで銀製の繰り出し式鉛筆の製造会社としてスタートしました。
シュヴァルツヴァルドはドイツ屈指の精密機器、貴金属づくりが盛んな都市であるため、卓越したクラフトマンが多くいました。
その熟練したクラフトマンの手により、ヴァルドマンは数多くのハイクオリティなペンを一貫してつくってきたのです。
時代に流されることなく、かたくなに守り続けてきた職人技によるペン作りは、創業から80年以上経った今日もしっかりと息づいています。

ヴァルドマンのペンは、胴軸がスターリングシルバーだけで仕上げられているのが特徴です。
1本1本に入った純銀含有率92.5%の上質なシルバーだけに許された“925”の刻印が、ヴァルドマンのスターリングシルバーへのこだわりの証です。


▼スカーニ スパイラル
m2




・ヴェルター(WORTHER)
シンプルで上質なデザインが特徴のヴェルターは、ドイツのバーデンバーデンに拠点を構えています。
シンプルでメカニカルなペンシル・筆記具、アクセサリーなどユニークかつデザイン性の高いアイテムを世界に発信し続けています。
品質とデザインに重視し、伝統に忠実でありながら常に革新しつづける国際的なステーショナリーブランドです。


▼SHORTY
m3




・ウズウズ(USUS)
2000年にベルリンで設立された若い企業です。
SupraSpin というスプリングやシリンダーを使用せず、磁石でペン先の出し入れするシステムを開発しました。
磁石はクレジットカードやペースメーカー等に影響の及ばない心遣いもドイツの職人気質を感じさせます。
また、良質の素材を使用した、斬新なデザインは2006 ISPA賞を受賞するなど、世界で高い評価を受けています。
全ての生産をドイツ国内の自社工場で行い、筆記具であることを忘れさせる美しさが特徴です。


▼io チタン
m4




・オンライン(ONLINE)
1991年、トーマス&アレキサンドラ・バッチ夫妻によって創業されました。
若々しい心を見失わない全ての人のために、最先端のトレンドを発信しつづけるドイツのモダンカンパニーです。
ドイツの堅苦しいプロダクト・デザインのイメージを打ち破り、奇抜で、目立つ、挑戦的なモノ作りを行い、多くの世代の心をとらえ急成長しました。
ドイツに息づくデザインの感性を存分に発揮し、モダンで洗練されたデザインはファッション性に優れ、ヨーロッパ、アジア、アメリカの国々で多く愛用されています。


▼シンフォニー
m5




・カヴェコ(Kaweco)
1883年にドイツでハインリッヒ・コッホ(koch)とルドルフ・ウェバー(Weber)により創業され、Kawecoの名称はふたりの名前から生まれました。
カヴェコは、1909年に画期的な技術を取り入れた、安全繰り出し式のセーフティ万年筆を発売したことでもしられています。
また、1930年代に発売された「Kaweco Sport」は、1972年ミュンヘンオリンピック開催の際に公式ペンとしても認定されました。
ドイツでも古い筆記具メーカーとして知られていましたが、会社自体は1976年に一旦その幕を閉じ、1995年に同じドイツのグットバレット社によって、復刻されています。 


▼アイススポーツ
m6



皆さんの知っているブランドはありましたか?
それにしても、ドイツ語は発音が難しいですね!

次回は、ドイツブランド★パート2★をご紹介します♪

万年筆買取専門店 高価買取 一覧万年筆買取専門店 03-3388-1178