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各国の万年筆・ボールペンブランド ~ドイツ編 パート2~

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各国の万年筆・ボールペンブランド ~ドイツ編 パート2~


こんにちは♪

先日より紹介している
【各国の万年筆・ボールペンブランド】

今日は、ドイツ パート2です☆

早速、第二弾ドイツの万年筆/ボールペンブランドを幾つか紹介したいと思います。

知ってましたか?
バームクーヘンってドイツ語らしいですよ。


bur


約30年間知らずに「美味しい美味しい」って食べてきた。
勉強になった・・・



————————————————–


・クレオ・スクリベント(CLEO SKRIBEVT)

クレオスクリベントは第二次大戦終結の1945年に旧東ドイツで設立されたメーカーです。
その後、1940年代から50年代にかけて旧東ドイツ政府によって国営化されましたが東西ドイツ統一後、民間企業に戻り現在に至っています。
“made in Germany”を合言葉に、熟練した職人が誇りと自信を持って、数多くの製品を世に送り出しています。
日本でも、同社の製品でノギスとタイヤトレッドゲージの付いたボールペンが話題になっています。


▼メッソグラフ ノギス付きタイヤトレッドゲージ
01




・シュナイダー(SCHNEIDER)
1938年創業のシュナイダー社は、高い品質と書き心地を常に追求しているドイツ屈指の筆記具ブランドです。
スムーズな書き心地とドイツらしいスタイリッシュなデザインは、数々のデザインアワードを受賞し、オフィス、家庭や学校などで広く親しまれています。
キャップからペン先、本体にいたるまでの全てが 「Made in Germany」。ドイツ南西部の森林に囲まれた豊かな自然の中で製造されています。
“BASE KID ベースキッド”は、ドイツの小学校教師と、シュナイダー社共同で考案された初心者向けの万年筆。
付属の短軸に付け替え、お子様の手の大きさに合わせて軸の長さを変えることができる画期的なシステム。
グリップ部のくぼみに指を沿わせれば、正しいペンの持ち方が自然と身に付きます。


▼BASE KID ベースキッド
02




・ステッドラー(STAEDTLER)

1835年にヨハン・セバスチャンが鉛筆製造工場を設立した事が始まりです。
設立者のヨハン・セバスチャンの祖先であるフリードリッヒ・ステッドラーは、
現存している「鉛筆製造者」としての世界最古の記録としてニュルンベルク市役所の資料にその名が残されています。
1840年前後には、ステッドラー社は63種類もの鉛筆を開発・製造し、 1856年からはスギ素材で作られた円形と六角形の鉛筆をそれぞれ48色づつ開発しました。
1900年にはスッテドラーの中心ブランドとなる「Mars」が商標として登録され、その一年後には「Noris」を取得し、信頼と高い品質でその地位を築きました。
その品質とデザインは、専門分野の方々から一般ユーザー、学童に至るまで高く評価されております。


▼アバンギャルド
03




・ファーバーカステル(GRAF VON FABER-CASTELL)
1761年、ドイツ・ニュルンベルク郊外の街シュタインで生まれたファーバーカステル。
現存する世界最古の製造業として、世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカーとして、世界120ヶ国以上で愛用されている画材・筆記具のリーディングカンパニーです。
1851年に現在の鉛筆の常識となっている六角形デザインが発表され、この鉛筆の「長さ・太さ・硬度」が世界的基準となりました。
プロイセン当時のビスマルク首相がその原型を愛用し、あの名車の生みの親フェルナンド・ポルシェ博士のデッサンに用いた「カステル9000番」は誕生から90余年を経た今もなお変わることなく称賛を集めています。
また、フィンセント・ファン・ゴッホをはじめとした名立たる画家や文豪のみならず、ファッションや建築・デザインに携わるプロフェッショナルから、一般ホビーユーザーまで、その品質確かな商品群と、プロ用途の描画材、オフィス・学校用筆記具、高級筆記具までを網羅するラインナップは、幅広い世代に愛用されています。


▼オンドロ
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皆さんの知っているブランドはありましたか?(^^)

次回は、ドイツブランド★パート3★をご紹介します♪

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