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各国の万年筆・ボールペンブランド ~フランス編~

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各国の万年筆・ボールペンブランド ~フランス編~


こんにちは♪
先日より紹介している
【各国の万年筆・ボールペンブランド】

今日は、フランスです!

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フランスといえば、やはり高級なフランス料理や可愛いスウィーツを想像してしまいます。


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sweet


一度でいいから、超高級フレンチを食べてみたい・・・
そしてトレビア~ンと言い、その後はスキップしながらシャンゼリゼ通りを通ってみたいなぁ。

あとやっぱこれ!


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エトワール凱旋門


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エッフェル塔


生でこの2つは見てみたいですね。

早速フランスの万年筆/ボールペンブランドを幾つか紹介したいと思います。
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・ウォーターマン(WATERMAN)


1883年、ルイス・エドソン・ウォーターマンが、
世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆「ザ・レギュラー」を誕生させたことから始まりました。
毛細管現象を利用したペン先はその後、万年筆の常識となり万年筆業界に革命を起こしました。
もともとニューヨークの保険外交員だった彼は、大口契約を取り交わすサインの際ペンからインクがこぼれ、
大急ぎで新しい契約書を持って来たときには既にライバル会社と契約を結んだ後だったという苦い経験からインク漏れのないメカニズムを開発するにいたったのです。
1926年にJIFウォーターマン社は、パリに本拠地を移し、1954年には、アメリカにあったすべての工場をフランスに移管。
1970年には著名なインダストリアルデザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用し、
現在でもデザインにかけてはパリの粋を感じさせる洗練されたモデルが多く、書くジュエリーとして魅せることも堪能させます。
また、現在ではフランス最大級の筆記具ブランドとして確固たる地位を築いています。


▼エキスパート エッセンシャル
water




・カルティエ(CARTIER)


1847年、パリにて宝石細工師ルイ・フランソワ・カルティエが「カルティエ」を設立。
筆記具は1976年、楕円型万年筆「オーバルペン」を発表したのが始まりです。
筆記具以外にも、時計・ジュエリー・アクセサリー・革製品・香水など幅広い分野で活躍中。
宝飾メーカーならではの高い芸術性、美しさをお楽しみ頂けます。


▼ロードスター ドゥ カルティエ
car




・J.P.レピーヌ(jean pierre lepine)


スイス-フランス間の国境に位置するジュラ渓谷は古くから多くのアルチザン(伝統職人)を輩出してきました。
現代人を魅了してやまないスイスの機械式時計もそのほとんどがこの地の時計師たちの手によるものです。
ジャン・ピエール・レピーヌはジュラ渓谷のフランス側の麓に位置するサン・リュピサンにその工房があります。
山と湖と小川といった美しい自然にかこまれ、沢山の牛たちが放牧されている村。
その地に脈々と継承されてきた伝統技法と、フランスらしいエスプリの効いたデザインによりジャン・ピエール・レピーヌのペンは生み出されます。
2003年7月のフランス・エビアン・サミットでは調印式用のペンとして採用され各国首脳が使用いたしました。


▼トーテム
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・ディオール(DIOR)


クリスチャン・ディオール(Christian dior)。
1905年、フランスのノルマンディ地方グランビル生まれのパリ・オートクチュール全盛期の先端を担った名デザイナー。
1946年に独立後、パリ・モンテーニュ通り30番地に店を持つ。
1947年パリにオートクチュール・メゾン「クリスチャン・ディオール」を誕生させ、「流行の神様」とも呼ばれ、現代のファッション界にも多大な影響を与え続けている。
1957年、イヴ・サンローランが主任デザイナーになり、1960年にはマルク・ボアン、1989年にはジャンフランコ・フェレと引き継がれ、ディオール創立50周年の1996年より、ジョン・ガリアーノがデザイナーに就任。
こちらも筆記具以外にも、時計・アクセサリー・革製品・香水・コスメティックなど幅広い分野で活躍中。


▼S604シリーズ
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・デュポン(S.T. Dupont)


1872年、シモン・ティソ・デュポンにより高級皮革製品のメーカーとして設立。
シモンは職人を雇い、高級官僚向けに、イニシャルを刻印した折りたたみ式の札入れや「モロッコ革」のアタッシュケースなどを主に製作していた。
1941年、最初のポケット・オイル・ライターを発明し、1952年に炎を調節できるガス・ライターを発表し特許を取得した。
筆記具は、1973年に発売を開始しました。
ライターで高級素材を駆使した経験を活かし、ゴールド・シルバー・純正漆の素材を筆記具にも採用しました。
また、胴軸は、すべて金属製で、貴金属工芸の手法により塊から芯をくり貫いて作り上げています。
金属に漆を塗る技術もS.T.デュポン独自のもの。植物性本漆だけを使用し、使うほどに味わいの出る輝き、透明感を生み出しています。


▼エリゼ
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・ランバン(LANVIN)


1888年、ジャンヌ・ランバンによりフォーブル・サントノーレに帽子店を開業。
その後、ジャンヌが娘のために作ったドレスが話題を呼び、ランバンは親子服、さらにレディースファッションのブランドへと成長しました。
東洋的なシルエットや民族的なディテールをいち早く取り入れ、古い美術や絵画からインスピレーションを受けたエレガントなスタイルを確立しました。
スパンコールやビーズを使った巧みな刺繍技術、刺繍技術を用いた花や木の葉、リボンなどをモチーフにした装飾を施したドレスが好評を博し、
刺繍の「ピクチャードレス」が賞賛を受ける。
また、布地を染色する事によりランバン・ブルーやアーモンド・グリーン、琥珀色など、絶妙な色彩を作り出し、人々を魅了しました。
1926年紳士服部門設立。女性として初めてレジヨン・ドヌール勲章を受勲する。
1937年、パリ・オートクチュール協会の会長を務め、モードへ大きく貢献。
ランバンはメンズウェア、毛皮、ランジェリーなど、取扱いアイテムの幅を広げ、服飾以外にもインテリアなどにも進出し、ライフ・スタイルそのものをサポートするグローバル・ラグジュアリーブランドへと拡大。


▼JS1000シリーズ
lanvan




・レシーフ(Recife)


レシーフは1987年に2人の若いフランス人デザイナーによって生み出された筆記具ブランドです。
フランス特有の保守的、伝統的な体質を否定し、斬新且つユニークな発想で素材の選択からデザイン等、他には例を見ない筆記具製品を開発しています。
また製造は、パリ郊外の森の中にある工場で、1本ずつ熟練したフランス人の職人により手作りで作られています。
レシーフの特徴であるマーブル模様は、全てのペンの柄が1本1本全部異なるのが特徴で、世界中どこを探しても同じ模様の物はないという大変特殊なものです。


▼トラベラーサーフ
travel






皆さんの知っているブランドはありましたか?(^^)
個人的には、レシーフのトラベルサーフが欲しいです☆


次回は、日本ブランド★MADE IN JAPAN★をご紹介します♪

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