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各国の万年筆・ボールペンブランド ~日本編~

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各国の万年筆・ボールペンブランド ~日本編~


こんにちは♪
先日より紹介している
【各国の万年筆・ボールペンブランド】


今日は、日本です!


我らの母国日本(笑)
我らって誰だよ・・・って思ってしまいますね。

やはり日本といえばこの山でしょうか!


fujisan



マウントFUJI。
登山がお好きな方は登られたりされているのではないでしょうか!?

私は山より海派なので、前にバスツアーで五合目まで行って終了でした。



そしてやはりこれ。



sushi


しーすー

何のネタが好きですか!?
個人的には、うにが一番好きです♪

さてさて。
日本の万年筆/ボールペンブランドの紹介にいくとしましょうか。


————————————————————–


・大西製作所


『持つ人の事を思いながら、一本一本、丁寧に削り出されていく』
「大西製作所」は、大西慶造氏がセルロイドの筆記具で有名なカトウセイサクショの加藤氏のあとを引き継いで起業されました。
職人達が軒を連ねる東大阪市の工房にてセルロイドやアクリル、アセテートなどの素材を使用し、手作りの万年筆を製作しています。
特にセルロイドは加工に高い技術と大変な手間を要するため、今では全国でも数人しか職人さんがいないとのこと。
その昔はいろいろな町工場が分業でセルロイド万年筆を製作していたが、現在ではほとんどの工場が廃業したため、すべての工程を大西氏一人で行っています。


▼限定品 Pent〈ペント〉by大西製作所 アセテート ヴェネツィアの空 ~Venice~
oonishi




・開明万年毛筆


開明株式会社は、明治31年(1898年)創業の老舗メーカーです。
主に墨汁、高級液墨、朱墨液、製図用インキ、各種書道用品を取り扱っています。
明治20年代、岐阜の山村で小学校教員をしていた創業者田口精爾(たぐちせいじ)は、「寒中かじかんだ手で墨を磨る子供達がかわいそう」という気持ちから、
東京職工学校(現・東京工業大学)で応用化学を学び、墨汁を発明、「開明墨汁」と名づけました。
筆・墨・硯・紙のいわゆる文房四宝は中国で生まれたものですが、今日使われている墨汁は、「開明墨汁」としてはじめて日本で生まれた製品なのです。

墨の粒子は細かい方が良いと言われています。固形墨を硯ですった時の墨の粒子の大きさは0.2~0.6ミクロン、これに対して墨汁の粒子は0.05~0.25ミクロンと極めて小さく、
しかも「開明」の高品質な墨汁には、微粒子と手磨りに似た粗粒子が理想的なバランスで配合されております。
まさにこれが「開明墨汁」の魅力で、時の流れの中でさらなる研究開発を重ね、時代のニーズに応える商品づくりを行っております。


▼創業百十一年記念 津軽塗
kehude




・京セラ


京セラ株式会社は、1959年4月に京都市中京区にファインセラミックスの専門メーカー「京都セラミツク株式会社」として創業されました。
その後、チャレンジ精神と「創造的」に発想するという思想のもと、世界的企業として発展いたしました。
その一環として製作された、セラミックを使用したステーショナリーは、高い品質を有しており、企業ギフトなどでも高い評価を受けております。


▼KB-15N
kyocera




・呉竹(クレタケ)


アート&クラフトカンパニー「呉竹」は明治35年(1902年)に墨造りを家業として創業。
伝統を表す黒、革新を表す黄色と紫を用いたこのマークは、呉竹のかく道具の開発を通じて新しいライフスタイルを
提供する企業の姿・筆とペンそして画材を含めての総合メーカーである点を表現しています。
また、今後呉竹の目指すクラフトや手作りアートといった楽しみや創る喜びも表現しています。


▼蒔絵物語 手紙ペン ふくろう
makie




・セーラー万年筆


1911年、阪田久五郎が、広島県呉市稲荷町にて創業しました。
1948年、 業界のトップを切ってボールペンを発表、1958年には、カートリッジ式万年筆を発売(特許取得昭和29年)。
その後、ミニ型万年筆、ふでペン、カラフル万年筆の「キャンディ」など次々と画期的なヒット商品を送り出しました。
今日では文具製品だけでなく、同名ブランドで産業用ロボット生産も行っています。


▼プロフィット21 
sai




・ゼブラ


1897年創業者石川徳松は、縞馬(ZEBRA)のように、全社員が堅く団結し、文化の向上、発展にかかせない筆記具の製造に邁進することを願って縞馬(ZEBRA)を商標と定めました。
全くの独創により日本最初の国産鋼ペン先の製造に成功、発売。1963年に「石川ペン先製作所」から現在の「ゼブラ株式会社」に社名変更しました。
その後、<みえる・みえる>の透明軸ボールペン「クリスタル」や業界初の100円シャープペンシル、シャープペンシルとボールペンを一体化した「シャーボ」など、画期的な筆記具を多種、開発販売。「知」と「コミュニケーション」の限りない可能性を求め、様々な“Action”を起こす、新・生活文化提案企業です。


▼クリップオンマルチ1000
zeb




・パイロット


1918年に日本橋で創業した並木製作所は、会社の伸展にともなって1938年にパイロット萬年筆と改称。

“パイロット”という名前は、大船の先頭に立って進む“水先案内人”を指し、社章の浮輪には“どんな荒波にも浮沈であれ”という“難関突破”の精神や“固い絆”が表現されています。

万年筆の劣化を防ぎ、日本独特の蒔絵万年筆の製造を可能にした“ラッカナイト製法”を1925年に考案し、世界初のキャップなし万年筆「キャップレス」を1963年に発売、
ステンレスチップを使用した0.5mm極細字用ボールペンを世界に先駆けて1965年に製品化するなど、パイロットは画期的な筆記具を相次いで発表してきました。
現在では、国内筆記具メーカーとして確固たる地位を築いています。


▼エラボー
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・プラチナ万年筆


文化に芸術に大輪の花を咲かせた大正ロマンの時代、1919年、岡山の輸入万年筆店を営んでいた中田俊一氏が創業し、1924年に東京上野に中屋製作所を設立。
つねに美しい日本文字を書く為にいつの時代も最高というべき技術と、 伝統に磨かれた手作りのクラフトマンシップが、惜しみなく注がれてきました。
輸出販売をはじめダイレクトメールの先駆けとなるカタログ輸送による通信販売により成功を収めました。
1942年社名を「プラチナ萬年筆」に変更。スペア・カートリッジ使用万年筆の先駆者でもあるプラチナは、加賀の伝統職人によるすばらしい数々の漆蒔絵万年筆を送り出したり、
最近では、天然記念物の屋久杉を素材とする「屋久杉万年筆」を生産。機能、デザイン、材質にこだわった製品を次々と送り出しています。


▼プレジデント
pla




皆さんの知っているブランドはありましたか?(^^)



次回からは、何を紹介しようかな♪

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