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各国の万年筆・ボールペンブランド~アメリカ合衆国編~

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各国の万年筆・ボールペンブランド~アメリカ合衆国編~


本日は、万年筆関係の記事でいこうかな☆

万年筆やボールペンには色々なブランド(メーカー)があります。

誰もが一度は聞いたことがあるようなブランドから、レアなブランドまで様々。

今日は、アメリカ合衆国の万年筆/ボールペンブランドを幾つか紹介したいと思います。

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現在、アメリカ合衆国の州は全部で50州らしいですが、
全州覚えきれたことがないです・・・

何度挑戦しても、毎回1~2州名前が出てこなんですよね。

・アクメ(ACME)
1985年、ロサンゼルスに設立。
建築家やデザイナー、芸術家、またその団体と共同で作られていることもあり、カラフルで個性的なデザインが多い。
ロックバンド「ザ・ビートルズ」とのコラボレーションシリーズも販売していて、
2011年の1stリリースから2013年の5thリリースまで、約30アイテム以上をリリース。

acme

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・クロス(CROSS) 
1846年創業と、アメリカで最も長い歴史を誇る筆記具ブランド。
シャープペンシルの先駆けとなった“繰り出し式ペンシル”やボールペンの先駆けとなった”尖筆型”(スタイログラフィックペン)万年筆の発明をしました。

cross

・コンクリン(CONKLIN)
1898年にオハイオ州トレドに設立された万年筆メーカー。
“クレッセント・フィラー”という独特のインク吸入方法を採用するなど、革新的なメーカーとしての地位を築いたが、
その後アメリカで巻き起こった大恐慌の影響を受けて、1955年に幕を閉じる。
そして2000年に再びアメリカで復活!!
小説家のマーク・トウェインが同社の万年筆を愛用した事でも有名です。

※先日の記事「マークつながり」でも紹介したメーカー

コンクリン

・シェーファー(SHEAFFER)
元々は、宝石商を経営。
1907年に発明したレバー充填式万年筆の特許を1908年に取得し、
その後、空気の圧力を利用してインクを吸入するタッチダウン式や、
胴軸の後端を回転させるとペンの先端から細い金属製のチューブが露出してインクを吸入するスノーケルなど
画期的な機能を持つ万年筆を開発。
フェラーリとのコラボレーション製品も販売している。

シェーファー

・タッチア(TACCIA)
元ファッションデザイナーがカリフォルニア州オレンジカウンティにて立ち上げた高級筆記具メーカー。
元ファッションデザイナーということもあり、単なる“筆記具”からファッション的要素を取り入れた“ライティング・アクセサリー”として、
ファッションに敏感なロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、トロントやパリから始まり、様々な国のブティックで取り扱われています。

タッチア

・フィッシャー(FISHER)
大学にて一般科学の学士号を取得し、卒業後、門衛・靴屋のセールスマン・公認会計士・パン屋のマネージャー・バスボーイ等、幾つもの職を経験した後、アメリカに初めてボールペンを紹介した『レイノルド・インターナショナル・ペン・カンパニー』に雇われ、1948年に『フィッシャー・ペン・カンパニー』を設立。
1968年、NASAの要請により開発された、逆さにしてもすぐに書き始められ、無重力状態や水中、極度の暑さ寒さ(-50~200℃)においてもスムーズに書く事ができるスペースペンを開発。現在も米・ロの区別なくすべての宇宙計画で使用されています。

フィッシャー

皆さんの知っているブランドはありましたか?(^^)

今後も、他の国のブランド紹介もしていくので、見て下さいね♪

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