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各国の万年筆・ボールペンブランド~イギリス編~

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各国の万年筆・ボールペンブランド~イギリス編~


先日より紹介している
【各国の万年筆・ボールペンブランド】

今日は、イギリスです☆
早速イギリスの万年筆/ボールペンブランドを幾つか紹介したいと思います。

eng

イギリスといったら、ハリポッターとブリティッシュアクセントの紳士なイメージですね(笑)
USJにウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターが登場するということで、今からワクワクです!
しかし暫くは混み合いそうなので、いつになったらいけるのやら(><) USJ

・ダックス(DAKS)
ダックスは英国の王室御用達に指名されたブランド。
元々テーラー(衣類の仕立屋)だったこともあり、
DAKSの名前の由来は父の愛称“DAddy”とスラックス“slacKS”から来ています。

特長として、ハウスチェックという布が万年筆やボールペンに巻かれています。
ハウスチェック布が入ることにより、女性でも使用しやすいデザインです。

ダックス

ハウスチェックシリーズ クロスリング 66-1131-219 メタルシルバー

・ダンヒル(dunhill)
1880年に、馬具専門製造卸売業として創業。
3年後の1893年には、衣類や小物の製造業に転身。
それ以降、皮革製品・メンズウエア・筆記用具・時計・ライター等、様々な製品を提供してきました。

こちら“センチュリーマン”の名前の由来は、
キャップを閉めた状態が衛兵ににていることからきています。

ダンヒル

センチュリーマン NWD1553 ブラックレジン ゴールド

・コンウェイ・ステュワート(Conway Stewart)
1905年にロンドンの聖ポール大聖堂の隣、パターノスター通りに設立。
社名については、イギリスで活動していた人気コメディアン、ConwayとStewartから取られたものであると言われています。
1960年代、低価格のボールペンの大量生産により工場閉鎖となりましたが、23年後の1998年に復活を遂げました。
コンウェイ・スチュワートは、英国の公式ギフトとしても愛用されており、
エリザベス女王・プーチン大統領・シラク大統領・ブッシュ大統領・クリントン前大統領なども愛用者として知られております。

コンウェイ

58 クラシックモデル

・パーカー(PARKER)
パーカーの歴史の始まりは、1888年。大きな問題となっていた万年筆のインク漏れを防ぐ、画期的なインク供給システムを発明したことからでした。
1863年より、インク漏れのないペンの制作に励み、1889年に初めて万年筆の特許を取得しました。
その後も、着脱容易なキャップの特許の取得など、最新の技術を積極的に取り入れてきました。

「パーカー 5th」は、従来の筆記具である万年筆、ボールペン、ローラーボール、ペンシルのいずれとも異なる、第5の筆記モードをはじめて
採用したシリーズです。

パーカー

アーバン プレミアム S1134122 エボニーメタルCT

・プラティグナム(Platignum)
1919年にロンドンに設立され、世界で初の金ペンのペン先が付いたインクを補充できる万年筆を作った会社として有名です。
その後、1925年にも、世界で初めてペン先が交換できる万年筆を作りました。

“LOVE”ボールペンは、可愛らしいハートのプレートがグリップエンドに付いているので、大切な方へのプレゼントとしてもオススメです。

love

LOVE 50264 ホワイト

・ヤード オ レッド(YARD O LED)
1882年に初の繰り出し式ペンシルを発明したのが始まりで、
1934年に3インチ(7.62cm)の芯を12本入れることができるペンシル・メカニズムを発明し、特許を取得しました。
社名のヤード オ レッドは、3インチの芯が12本で36インチ(1ヤード)というところから“1ヤードの芯”という意味でできています。

また、シルバー製の万年筆/ボールペンには、イギリスの純銀の基準(925/1000)に適合したものだけが受けられるホールマーク(認証刻印)がついています。

ヤード・オ・レッド

バイスロイ グランド バーレイ

皆さんの知っているブランドはありましたか?(^^)

次回は、イタリアブランドをご紹介します♪

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