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各国の万年筆・ボールペンブランド~イタリア編 パート1~

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各国の万年筆・ボールペンブランド~イタリア編 パート1~


先日より紹介している
【各国の万年筆・ボールペンブランド】

今日は、イタリアです☆

ital

イタリアブランドは結構数があるので、2回にわけたいと思います(^^)
ということで、今日は★パート1★

早速イタリアの万年筆/ボールペンブランドを幾つか紹介したいと思います。

イタリアといったら、パスタとピザ♪♪♪

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そして明るく褒め上手なイタリア人男性☆☆☆

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文化の中に、女性を褒めるという事が根付いているらしい。
素晴らしい!

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・アウロラ(AURORA)
1919年:イタリア北部の都市トリノで最初の万年筆メーカーとして設立。
ペンが単にものを書く道具という役割ではなく、常に「機能」&「デザイン」の調和を求めてきました。
デザインや機能の細部に至るまで、熟練した職人芸が施されています。
1970年代の「アスティル」・「テッシー」は、筆記具としては世界で初めてニューヨーク近代美術館(MOMA)に永久展示保存されています。

~アウロラ~の社名の意味は【黎明】

aurora
アスティル No.032 ニューヨーク近代美術館 永久展示保存モデル

・オマス(OMAS)
オマス(officina Meccanica Armando Simoni)は、革新的な技術者であり、芸術家でもあったアルマンド・シモーニが創設した老万年筆メーカー。
世界でも有数の万年筆専門家の1人であり、創作意欲あふれるデザイナーでありながら、技術的及び機械的な知識を深く身に付けていました。
ギリシャ文化の崇拝者でもあったシモーニは、均整のとれたデザインを追求するとともに、古典の研究に情熱を傾け、
「アルテイタリアーナ」の12面体のモデルは、古代ギリシャ建築の円柱を思わせます。

omas
アルテイタリアーナ 80周年記念モデル マザーオブパール マルーン ミロード 万年筆

・カンポマルツィオ(Campo Marzio)
1992年イタリア・ローマに設立された、デザイン文具メーカー。
筆記具メーカーとしては比較的歴史は浅いですが、毎年、ファッショントレンドに沿った新商品を次々と発表しており、
その鮮やかな彩りと斬新なデザインが織りなす独自の世界観は、スタイリッシュな暮らしを追求する人々の心を魅了し続けています。

現在は、VATICAN MUSEUMS(ヴァチカン美術館)のコレクションステーショナリーの 開発などにも携わっており、
イタリアでのその実力は、確かなものとして認められています。
実力と遊び心を兼ね備えたブランドです。

luna
美しいマーブル模様のセルロイド製ボディ。全く同じ柄は存在しない。Luna

・ジュリアーノ・マッツォーリ(Giuliano Mazzuoli)
イタリア・フィレンツェを拠点にしたジュリアーノ・マッツォーリは、自身の名前を冠したブランドを設立し、2001年に最初の筆記具コレクションを発表しました。
イタリア・CLASS誌による現代の「イタリアデザイナー100人」にフェラガモ、ベルサーチ、アルマーニらとともに選出されています。
筆記具だけではなく、毎日の生活から創作へのインスピレーションを得て、時代を感じさせないイマジネーション溢れる時計のコレクションも展開しています。
現在では、彼がデザインしたノートやカードなどがニューヨーク現代美術館(MOMA)でも販売され、高い評価を得ています。

mokina
エスプレッソメーカーからヒントを得て誕生したMOKINA(モキーナ)

・スティピュラ(Stipula)
1973 年、フィレンツェに創業したスティピュラ。
イタリア国内外のファッションブランド向けに高級アクセサリーのデザインと製造を手掛けながら得たノウハウとアルチザン(伝統職人)の技術力を活かし、1991年に本格的に筆記具メーカーへと転身。
フィレンツェに脈々と受け継がれる伝統的手法と厳選した素材を用い、職人が1本1本丹念に手作りで仕上げていきます。

スティピュラとは”small piece of straw(一片の藁)”という意味を持つラテン語。

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某TBS系テレビドラマの劇中でも使用されたエトルリア

皆さんの知っているブランドはありましたか?(^^)

次回は、イタリア編★パート2★をご紹介します♪

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